野菜と野草の違いって?

<野菜>は

   ・おもに副食用として栽培・利用される草本

   ・食用とする植物の総称

   ・植物の葉,茎,根,花,果実などを食べるもので,

    イモ,穀物,マメ,果物,種実などを除いたものを通常いう.

<野草>は

   ・wild grass原野,山林に自然に生えている草本類。

    路傍,耕地,庭園など人為的に植生がこわされたところにのみ

    生存する雑草と区別していう。

   ・山野に生える草。のぐさ。

 

*TV朝日の「奇跡の地球物語」での

 「日本オリジナルの野菜は8種類だけ」

 「・・・人類は雑草をおいしく食べる手段を考え、

  改良を重ねたり特別変異などを利用したりするなかで

  今日のすばらしい野菜をつくりだしてきた。」

という解説が目から鱗でとっても面白かったのを思いだします。

 

5月~7月になると”ドクダミ”の白い花(総苞)が密生して可愛い。

ニオイは独特で臭く顔をしかめる人は多いですが、慣れてくると

そんなに気になりません^^

花も根も利用できて、生命力を感じさせられる薬草です。

ドクダミ茶にするころには香ばしさえ覚えます。。

 

十薬:ドクダミは開花期の地上部を乾燥させたものは

   生薬名を十薬(じゅうやく)とされ、日本薬局にも

   収録されているそうです。

 

ドクダミに感心があるなか【生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅】が

目に止まり、いま気になっています。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜不足の日本人:若者の方がもっと不足

FAO(国連食糧農業機関)に準拠した国際比較による

野菜年間消費量を見てみると、日本の消費量はアメリカやフランス

より少なく、中国や韓国の半分以下とは驚きです。

日本人の中でも若い人達の野菜不足は何とかしなくては・・・

 

最近よく耳にする若い女性の”便秘悩み”の大きな原因の

ひとつは、偏った食事で野菜不足:では?

便秘の要因には、ストレスや水分不足も挙げられますね。

 

野菜やくだものの摂取をこころがけてもスッキリしない

ときはハーブの力を借りるのもいいですね。

体も心も スッキリ♪ になりそうな「爽快スルリン茶S」で

精神のバランスを整えてみませんか。

紅茶のようなような飲みやすさで、ダイエット効果も

期待できそうなのがうれしいです。

 

*野菜不足解消は厚生労働省も力を入れているようで

 食生活改善に関する普及啓発を図るなかで

 「毎日プラス1皿の野菜」をうたっています。

*また、平成27年国民健康・栄養調査において、20~30歳代では

 たんぱく質・カルシウム摂取量が60歳以上に比べて少ないことが

 明らかになったそうです。

 

ー野菜に加え牛乳や乳製品の摂取習慣も定着させたいー

         食生活改善普及運動より

 

 

人の体に野菜はやっぱり必要!

子供時代からの記憶にあるのは「6世紀から18世紀の大航海時代に、

海賊以上に恐れらたー壊血病ー」。

当時は分からなかったビタミンC欠乏による壊血病

  そこで今更ながら”壊血病”を調べてみると

・出血性の障害が体内の各器官で生じる病気。

 症状は皮ふや粘膜・歯茎などの出血から始まって、消化管や

 尿路から出血することもあるそうです。

 もっと進行すると歯が抜け落ち、さらには倦怠感が強まり免疫力が

 落ち、死にも至るということです。

 

「たかがビタミンなんて言っておられませんね!」

ビタミンCのちから、レモン一個のちから、、あなどれません!

もっと野菜や果物に感心を持たねばとつくづく感じているところです。

ところでレモンは野菜?くだもの?

⇒ 農林水産省の定義では

野菜とはー食用に供される草木性植物で加工度の低いまま副食物とし

     て利用されるもの          

果物とはー定義は特に無く、統計上「果樹」として分類。多年生作物

     の木本性植物

⇒ 広辞苑では

野菜とはー食用とする草木(そうほん)の総称

果物とはー草木の果実の食用となるもの

??  どちらの説明でもなんだか~~わからな~い。

で、レモンは?

色々しらべてみると「レモンは果実、果物」という見解ですね。


 農林水産省では「野菜的果実」「果実的野菜」という定義もあるそうで・・・
野菜的果実にはユズ、スダチ、レモン、未熟なパパイヤ、アボカドなど果実的野菜にはイチゴ、メロン、スイカなど

と分類されています。

この定義ではレモンは「野菜的果実」なんですねえ。。

 

曖昧な区分けというのはよく分かりましたが

野菜でも果物でも「こんなに身体にとって大切なものなんだ」という

ことを実感しています。

野菜も果物も毎日の食事やデザートから摂りいれることが一番重要

だと思いますが

不足分を補うためのサプリメントやジュースなどの補助食品にも

関心がでてきました。

今、

国内初の青汁系飲料(元祖青汁)遠藤博士の”青汁”に再度興味がでてきて、博士の本を読みなおしています。

国内初の青汁を普及させるのは本当に大変だったようです。

以来、青汁の効果が認知されはじめてからの普及率はすごいですね。

青汁、酵素、乳酸菌・・・どれも調べてみたい、、

選ぶのも楽しいけれど一苦労でもあります。

酵素の青汁「新菜善青汁」なんていう贅沢そうな青汁も気になります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の体に野菜はそんなに必要か!?

「なんとなく野菜不足」は自覚している。

野菜料理はワンパターン。

野菜を摂るための努力や工夫に欠けていることも自覚している。

野菜摂取の大切さは毎日、目にも耳にもしているしているけれど

ここで一度 ”野菜のはたらき” のことを考えてみようって思います^^。

 

 詳し~く知りたいと考えはじめると生命の発生まで遡りたくなるので、、

 まずは大雑把に

・もともと人間は、野の草も木の葉も実も全部、飢えを満たす食品と 

 して食べていた。

穀物や肉とともに草や木の葉など、つまり野菜類を一緒に食べれば

 体の調子に良いということにも気づいてきた。

・さらに熱があるとか、どこかが痛いとか、体の調子の悪いときに食べる 

 と具合がよくなる植物があることも見つけた。

・こうして人間は植物を主食にも副食にも、そして薬にも使うようになっ

 た。

を出発点に「野菜はなんで食べないといけないの?」「ちょっと面倒くさ

い」から「楽しんで食べる」に変身した~い^~^と思っています。

 

<野菜をたべなくても・・>

随分以前に新聞読んだ、極北の住民イヌイットの人たちの食生活に関する記事を思い出した。

植物がほとんど育たない環境に暮らしているため肉食に依存しているのにビタミン欠乏食にならずにすんでいることが不思議でした。

イヌイットの人は、カリブーなどの肉だけでなく内蔵もほとんどすべて生で食べることで、ビタミン欠乏食にならずにすんでいる」という記事を今も鮮明におぼえている。

 

*ビタミンはそれほど大切なんですねえ。。